架台の種類について

posted in: 未分類 | 0

天体望遠鏡を使う上でなくてはならないアイテムの一つが架台です。

これがなければ、星を眺めることはできません。こちらでは架台の種類について解説します。

経緯台

水平上下に望遠鏡を動かすことができる架台。構造はいたってシンプルなものが多いく、基本的には簡単に使えるというのを前提したものです。また、フォーム式という少し特殊な架台も存在します。

赤道儀

本格的な天体望遠鏡を使う場合はこちらを使用するのが一般的です。星の追尾ができるように作られた天体観測の専用の架台です。当初は手動のみのものばかりでしたが、次第にモーターを追加して動くものや、最近では完全に自動で追尾を行ってくれるものまで数多くあります。一度対象の星を捕捉することができれば、安定して観測を楽しめるので、カメラでの撮影などにおいては必須なものとなっています。

経緯台と比べると構造が複雑なので、初心者が扱う場合はなれるまでに時間がかかります。また重量があるものが多いので、女性では運ぶのが大変という部分がネックでもあります。

Leave a Reply