長年放置してしまった望遠鏡はどうなる?メンテナンスと修理は?

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天文に興味があって、望遠鏡を買ったのはいいけど、結局移動や設置が面倒で使わなくなってしまった。
という方は多いんじゃないですかね~。というのも俺もその一人(だった)から。とにかく望遠鏡って重いしデカいから
移動や設置も最初のうちは醍醐味だったんだけど、だんだんと大変で苦痛になってくるのよね笑

10年以上何もせずに放置してしまった望遠鏡は基本的にどこかしら問題を抱えてしまってることが多いので
一旦冷めた望遠鏡熱がまた戻ってきて押入れから引っ張り出してきても望遠鏡がダメになっちゃってて諦めるパターンになっちゃう。

屈折式はレンズにカビが出たり、コーティングがダメになってしまっていたり、反射式はメッキ部分が経年やカビでダメになりがち。
赤道儀もギヤの固着が発生してしまってまぁ、そのまんまではまず使えない。

そこでメーカーにメンテナンスをお願いしても経年がたってしまってると保守サービスが終わってて治せない。
もうこうなったらいよいよただの鉄の塊になっちゃうわけですが、まぁ世の中にはどっかに困った人の駆け込み寺ってものがあるようで
最近は望遠鏡を専門に修理をしているお店も増えてるみたい。

俺もむかーしビクセンのGP赤道儀とR130がセットになったパッケージを買ったんだけど、買ってすぐに部屋の片隅に放置。
5年放置した後になんとなくまた手に取りたくなって引っ張り出してきた時にはもう既に故障のオンパレード。
だけど捨てるのはしのびないからネットで調べたら出てきた望遠鏡リペアショップにお願いしたら2万円ぐらいでオーバーホールしてくれました。

最近は月に2,3回は使うようにしてるんだけど、今のところなんの問題もなく望遠鏡を楽しめてる。

もし俺と同じような状況の人がいたら、一回リペアショップに相談してみるのオススメするよ~!