屈折式鏡筒部のしくみ

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屈折式望遠鏡というのは、かならずレンズ部にフードが取り付けされています。これは望遠鏡のレンズを保護する役割のほか、必要のない光などをシャットアウトすることで対象物をよりハッキリ見えるような構造になっています。また、対物レンズの取り付けはかならず前面部に位置しており、この部分にうつったものをアイピースでズームを行い、人の目で見れるようにするという理屈になっています。本体についてはほとんどが金属を使っていますが、最近では軽量性にとんだカーボンなどを使ったものなどが見られるようになりました。内部にはコントラストを上げるためにほとんどのものがつや消しの黒の塗装が施されています。

アイピース部はラックとピニオンギヤによりドロチューブの抜き差しをすることができ、ピントあわせが可能となっています。プリズムやその他のアダプターなどのアクセサリーの取り付けをおこなってもピントが合わせられるようにラックピニオンの稼動範囲は大きめになっています。その他、接眼部にはアイピースが取り付けられるようにと差込口が用意されています。

その他、ファインダーといえば鏡筒部分のお供品であり、本体と平行してつけられた対象が同じように見えるようになっています。

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